るーちゃん日々雑感

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2013年 08月 23日

古民家を巡って・・・2

前記事の続きです・・・


岩切の親戚にもこんな囲炉裏が切ってありました。
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「蒸しかまど」・・・我が家でもこのかまどでご飯を炊いてたことがありました。
最近見たTV番組で今でも使われているのを見ました・・・
美味しくご飯が出来上がります・・・(炭で炊きあげるのです)
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盆棚ですね・・・・ナスとキュウリが飾られています。
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神棚には紙を切って作った飾りが祀られています。
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とても背の高い桔梗が・・・
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ここは、「本庄由利の家」・・・
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大きくて堂々とした立派な家でした。
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明かり採りには苦労したんでしょうね・・・雪が多い地方なのに・・・
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次は、月山山麓の家・・・暑くて疲れて時間内に回れたのは此処まででした。
矢張り家の中はうす暗いですね。
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何処も土で出来た大きなかまどがありました。
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冬の雪が多いときには少ない明かりで機を織っていたんですね。
大きな機織り機が据え付けられていました。
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待ち合わせ時間が来て、長女がふるさと村の反対側から迎えに来ました!
休憩所の下側から写したコキアの群生・・・
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娘二人と、カミさんを含めた女3人衆・・・
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ここでは、もう萩の花が咲いていました・・・秋なんだなぁー〜〜〜〜
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この花は見たことがあるような気が・・・名前は分かりませんでした!
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3回に分けて紹介した我が家の夏休みドライブはこれで終わりです。
長々とご覧頂き申し訳ありませんでした・・・
涼しいときに改めて訪れてみようと思いました。

by nikojisan | 2013-08-23 07:58 | その他 | Comments(26)
Commented by ペンタスキー at 2013-08-23 12:56 x
こんにちは。
藁葺き屋根の古民家の佇まいは良いですね。
家の中のかまどや囲炉裏も懐かしい!
実は、小学校に入る前まで我が家は藁葺き屋根の家だったんですよ!
台風で屋根の一部が吹き飛んで、部屋の中から星空が見えたことを、
ぼんやりと覚えています。
あの頃は肉眼で天の川が見れたなぁ~
なんてことを、るーちゃんの記事を見ていて思い出しました!!

お孫さんとのドライブ、途中で別行動しても、
楽しかったことでしょう!!
Commented by いちご at 2013-08-23 15:25 x
るーちゃん、こんにちは。
藁葺きの屋根の家に住んでいた私は、記事を懐かしく読ませていただきました。
そして、囲炉裏もあったんですよ。
ほんと、お写真のような家でした。
いろんな事を思い出して思い出に浸ってしまいます!
夏は涼しくて冬は木のぬくもりであったか・・・そんな雰囲気ですね。
できればこれから私はこういう家で暮らしたんですけど・・・なかなか今では残っていないようです。

素敵な時間を過ごされたこと、すごく伝わってきました。
今度は涼しくなってから、また皆さんとご一緒に行かれてくださいね。
Commented by チャトラ at 2013-08-23 15:31 x
こんにちは。
萩の花が咲いていましたか。やはり季節は進んでいるのですね。
今日も、あの暑さは何処へやら、秋の空気のようです。
それにしても湖畔公園は、見どころいっぱいですね。
あたり一面に赤く染まったコキア、見てみたいです。
Commented by nikojisan at 2013-08-23 16:55
ペンタスキーさん、こんにちは。
これでも半分しか回れませんでしたが・・・十分に楽しめました。
懐かしさで一軒一軒ユックリ休みながら見て回ったら写真そっちのけなことも度々・・・
当時、囲炉裏の出す煙がイヤだったのですがキチンと理由があったのですねぇー・・・・!
縁側で寝転んで遊んだことを懐かしく思い出しました。
足腰は痛いけれど10月頃涼しくなったらコキアの紅葉を撮りながらもう一度古民家を
巡って見たいですね・・・・。
Commented by nikojisan at 2013-08-23 17:05
いちごさん、こんにちは。
本当のところは足腰は痛いし・・・暑いし・・散々だったのです!
世代も交代して今では往来が無くなりましたが・・・母の祖父方の実家の鍛冶屋さんが
藁葺き屋根で、塩竃の祖母宅から歩いて墓参りに行く途中で此処に寄って休むのが恒例でした。
鍛冶屋さんのふいごを触ったり、前を流れる小川でメダカをすくったり・・楽しかったなぁー・・・
いちごさんのお家も藁葺き屋根だったのですか・・・一面では羨ましいです。
わたしも、再建された古民家には住んでみたい気がしてます・・・!!
Commented by nikojisan at 2013-08-23 17:13
チャトラさん、こんにちは。
萩の花も、桔梗(リンドウ?)も、彼岸花もありましたよ・・・ヒマワリも・・・・。
ふるさと村を回るだけでも・・・3時間くらいは掛かりそうですね・・・?
昨日辺りから何となく涼しさが感じられるようになりましたネ。
あちこち、豪雨の被害はあるようですし、予報では9月いっぱいは暑いそうですよ・・・!!
コキアの紅葉は見事でしょうね・・・涼しくなったらもう一度行ってみたいです。
Commented by paoまま at 2013-08-23 17:14 x
古民家巡りを楽しまれたようですね。
楽しい夏休みの思い出になりそうですね。

ところでコキアってなんざんしょ。
初めて聞きましたコキア。
そちらでは珍しくも何ともない植物なのでしょうか。

萩の花が咲いているのですか?
こっちは今日も暑かったですよー。
朝ごはんを作るところから汗だくですからね。
今日は雨が降る降ると言いながら、いまだに降りません。
Commented by nikojisan at 2013-08-23 17:42
paoままさん、こんにちは。
コキアと言うのは別名箒草(ほうきぐさ)とも呼ばれる草で丸く生育して秋には真っ赤に紅葉します。
Googleで検索すると、コキアの画像がいっぱい見られますよ!!

この日は34℃の最高気温の日でしたので暑くて歩くだけでも疲れました!
涼しいときに見学すべき場所ですね・・・藁葺き屋根の古民家は興味津々でした。
夏の花と秋の花が混在して咲いていましたよ・・・・
ヒマワリ、桔梗、彼岸花、萩の花、しもつけ・・・など・・見られなかった花も合わせれば
もっと、もっと見つかるかも知れません!!
急派予想された雨も降らずでしたが・・・幾分涼しい感じがしました。
Commented by margueri1 at 2013-08-23 19:35
るーちゃん こんばんは。
今日は、こちらは雨が降り、涼しい夜を過ごしています。
たくさんのお写真を更新なさったのですね。(^^)
古民家があり、季節ごとに咲くお花畑があり、写真家にとって魅力的な公園ですね。
近くにこんな公園があったら、きっと通ってしまうだろうなぁ~。(^^)
秋になったらコキアの紅葉のお写真、観せてくださいね。
Commented by ジャスミン at 2013-08-23 19:36 x
もう萩の花が咲いていたんですね~。。
秋の花。
神棚に飾られている、紙を切って作った飾り。
技ですね。
綺麗です。どうやって切ったのかな??

奥さまとお嬢さまたちと、笑顔の楽しいステキな一枚ですね。
Commented by nikojisan at 2013-08-23 21:15
margueriさん、こんばんは。
今回のドライブでは・・・200枚以上の写真を撮りましたので・・・子供達の水辺方面は
長女に任せ、わたしはふるさと村の古民家とコキアを中心とした花々の写真を撮りました。
仙台はあちこちでにわか雨は降りましたが・・我が家の周辺は幸い降りませんでした。
この公園は可成りの広さで・・・ふるさと村だけでも相当歩かなければなりません。
湖の水辺にはボートもあり、多分、一つ一つ見たら2日は掛かるのでは・・・・
近くにはキャンプ場も併設されています・・・・。
此処が、風丸さんの提案した撮影候補地の第一です!!
ただ、チャトラさんの車いすでは結構きついかも知れません。
Commented by nikojisan at 2013-08-23 21:27
ジャスミンさん、再びの訪問有り難うございます!
「宮城野萩」かどうかは、定かではないですが・・・もう咲いていましたよ!

神棚の紙の飾りは名前があるのだと思いますが・・・宮城県北の方でも盛んで
もっと大きく複雑な模様もあるようです。
わたしが小さい頃に作っていた紙切りのような折りたたんだ状態からの切り方ではない複雑な模様です。
県北には台所に飾る「窯神様」と言う土で作った鬼の仮面状の飾りがあります。
Commented by renchiyan2 at 2013-08-24 05:19
おはようございます
昔の家って趣あっていいです でもいざ住むとなると色々
大変かも知れませんね
Commented by nikojisan at 2013-08-24 07:56
夢遊さん、お早うございます。
絶好な写真の対象にはなりますが、維持と冬の寒さ対策が大変でしょうね・・・・?
ババさんが行かれた白川郷の家にしてもただ見る側にとっては趣があるなぁナンテ思いますけれど・・・
本庄由利の家は周りに縁側と廊下を配した、寒さ対策の「前室構造」で考えられているようです。
わたしの友人の家も、高台の南向きの家で・・・座敷の周りは廊下があって
夏は廊下と座敷の障子を全て開けると風が通り抜けて冷房いらずの家でしたよ・・・・・!!

Commented by まこちゃん at 2013-08-24 15:49 x
美しいですね。
黒光りした床板も、かまどの色も。
茅葺屋根の微妙なカーブも。
灯りとりの窓からは雪灯りも洩れるのでしょうか。
風情がありますね。
最後に。三人姉妹!さんもとっても美しいですよ(^_-)-☆
Commented by Roow at 2013-08-24 16:52 x
コキア、成長したら、見事でしょうね~

本庄由利ってなんすか?
ネットで調べても分かりませんでした~(>_<)
Commented by nikojisan at 2013-08-24 17:34
まこちゃん、こんにちは。
半分しか見学でkなかったのですが・・・その中では、由利本荘の家屋が一番立派でした!
月山山麓の家もカミさんのお父さんの出身地でしたので興味はありました。
秋の涼しいときにユックリ休みながら写真を撮ればもっと建物の良さを引き出せたのだと思います。
その頃には、コキアも色付いて赤くなるでしょうね・・・・?
風丸さん一押しの候補地でしたが・・・・・・??
三人姉妹なんてお世辞にもお褒め頂きまして有り難うございます。本人達にも申し伝えます!!
Commented by nikojisan at 2013-08-24 17:44
Roowさん、こんにちは。
コキアは流石に8月では紅葉の兆しもありませんでした・・・・。
古民家の前には「本庄由利の家」とありましたが・・・現在の由利本荘市ですね。

由利本荘市は秋田市から南へクルマか電車で1時間弱ほどの所にある、知る人ぞ知る観光地です。
鳥海山から日本海まで、山、湿原高原、滝、川、海の観光ポイントが連なり、
温泉や食まで四季折々の観光が楽しめます。
2005年、旧本庄市と由利郡七町が合併して誕生しました。
(矢島町、岩城町、由利町、西目町、鳥海町、東由利町、大内町)
右欄の上から二番目の「由利本荘在住親父の独り言」さんのブログで海の美しさが見られますよ!
Commented by yuta at 2013-08-25 08:57 x
おはようございます
古民家巡りいいですね
あたしも古民家がすきで見に行きます
こういう家に住んだことはないですが
行くと落ち着きます
ここは地元の古民家のようですね
雪国独特の造りというのがあるのでしょうか
Commented by nikojisan at 2013-08-25 17:45
yutaさん、こんにちは。
母が入院しているので時々顔を出しに行かねばなりません!
本日も病院の帰りが遅くなり、返事が遅れました・・・。

古民家はステキなもので涼しくなったら改めて行って見たいですね・・半分しか見てませんし・・・!
白川郷の藁葺き屋根と比べると勾配はもそれほどきつくない徳辺tに変わっているようには思えませんでした。
見学した中では由利本荘野家が一番大きくて立派に見えました。
月山山麓の家は雪が深いところなので幾分屋根の勾配がきつく観じられましたよ・・・。
Commented by pao at 2013-08-26 21:40 x
黄色い花は、オミナエシですにゃ。
花言葉は、美人、佳人。
Commented by yodogawasyuhen at 2013-08-26 22:08 x
こんばんは
茅葺の屋根は懐かしいです。
昔はあちこちに有りましたが今は特定の場所にしかないです。
こちらでは日本海に有ります。
子供さんとのドライブを楽しめましたね。
Commented by blackfacesheep at 2013-08-26 23:06
蒸しかまどですか、初めて見ました。
こちらにも古民家はいくつかありますが、やはり東北のそれとは地域差があるみたいです。
蒸し暑いので、風通しの良さを第一に考えてあるわけでして。^^;
萩の花が咲き始めましたか、秋だなあ・・・確か秋の七草でしたねえ。
萩の月・・・あ、あれは仙台銘菓か。^^;;;
Commented by nikojisan at 2013-08-27 05:56
paoちゃん、お早うございます。
ニャンコ先生に教えてもらって有り難うございますニャー〜〜〜〜☆=>=>=>(+_+。)
自慢じゃないけれど花の名前と横文字の食べ物には疎いんでゴジャル・・!!
美人・佳人・・・・ネェー〜〜?? 居ないなぁー・・・周りには・・・?
Commented by nikojisan at 2013-08-27 06:08
yodogawasyuhenさん、お早うございます。
藁葺き屋根の家は今では滅多に見られない貴重な遺産になりつつありますね。
あの高い屋根のわらを葺き替えるだけでも一大事業です!
白川郷では「結い」なる組織があってムラ全員での作業になるみたいですね。
石巻には藁葺き屋根吹き替え専門の会社があって全国の神社仏閣、古民家などの藁葺き屋根を
一手に引き受けているようです・・・・・。
旧北上川の河口には「日本風風景百選」に選ばれた「葦の原」がありましたがあの忌まわしい津波で
全滅してしまいました・・・・!
Commented by nikojisan at 2013-08-27 06:24
黒顔羊さん、お早うございます。
昔の日本家屋の基本構造は「夏、涼しさをもって旨とすべし」ですから大体何処も同じようなものですね?
雪国と夏の日差しを避ける南の国との違いは少しはあるでしょうが・・・・!
蒸しかまど・・・我が家では大学生の頃まで使っていましたよ。
一度、炭を起こして・・・鎌の中に戻して羽釜を上に載せるのですが・・・二度手間ですし上蓋は重いし
可成りの重労働でした・・・何時も母に手伝わされていました!
今どきは使っていないのだろうと思っていましたが・・・・先日TVで、美味しいご飯のお店特集で
美味しいお米と、炊き方の違い、寿司屋さん・おにぎり専門店などのなかで・・・
蒸しかまどが使われていて・・・「これが一番美味しいんだ!」と言っている方がおられました。
我が家には、今でも羽釜があって地震の時には電気いらずでご飯が食べられました・・・・。


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