るーちゃん日々雑感

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2013年 02月 12日

風丸さんの写真展 松島・・・に行く!

風丸さんの写真展・・・松島の開催は前にもブログでご案内しておりましたが
1/11に仙台カルテットのチャトラさん家族とご一緒に見学に行ってきました。
道中の途中で待ち合わせをしてそこで合流・・・一路松島へ〜〜〜〜
松島の奥の田んぼの中を走り「海音」に到着・・・・・
チャトラさんが予め地図をコピーして下さって、尚且つ先導をして下さいました!
結構松島の町内からは奥に行ったところにその場所はありました。




周りは海です・・・向かい側にはまだ営業が再開されていない牡蠣剥き場も見えます。
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駐車場の場所はこんな所です!
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此処が「海音」の入り口です・・・
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チャトラさんのご家族とカミさん・・・
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カミさん・・・風が強くて首を縮めて、目を細めています・・・
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こちらがもう一方の「旅館海音」のほうの入り口です。
帰り際に撮りましたので・・・傾きかけた日差しがレンズに入りました。
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展示会場にはここの階段を降りて行きますが、車椅子のチャトラさんのために
もう一方の入り口に向かって橋を渡ります・・・
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フロントに到着・・・背の高い若い男性はチャトラさんのご長男です。
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地階の展示会場入り口に飾られた「蘇れ!海」の大きなパネルです!
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個別の作品は写すのは憚られましたので・・・全体の様子を・・・
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チャトラさん
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チャトラさんの奥様
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奥様のお母様と話し込むカミさん・・・
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会場内には、偶然にもオンキヨーのミニコンポがあり・・・
品の良いクラシック音楽が流されていました。
とても美しい写真に雰囲気を合わせたような雰囲気の良いBGM音楽が流されていました。
午後3時の閉館時間が過ぎましたので後ろ髪を引かれる気持ちで
会場に別れを告げ帰途に着くことに・・・・・。
帰りに磯崎漁港近くのお店で海産物をお土産に買って、わたしとカミさんはお店の椅子で
焼きイカと、ホタテ焼きを食べてゆっくりとしましたが、チャトラさん達とはここでお別れ!

同じ「仙台カルテット」の、tkcさんはここ松島がご実家なのですが・・・・
当日はご実家の引っ越しと言うことで参加出来ないとのことでとても残念でした!!
風丸さんは当日会場にはいらっしゃいませんでした。

使用カメラ: ペンタックス K−5+タムロン17-50mm f2.8
使用カメラ: キャノンパワーショット SX 120 IS




一時期を風靡したヨーロッパジャズの草分け
フランスのピアニストジャック・ルーシェが率いたトリオ演奏でバッハのジャズを!
当時、ロンドンレーベルから「プレイ・バッハ」シリーズ L P6枚が発売され話題をさらいました。


by nikojisan | 2013-02-12 20:42 | その他 | Comments(40)
2013年 02月 06日

南岸低気圧!

今日は、全国的に大雪の警報が出ていましたが・・・
宮城も南岸低気圧の影響で6日の朝から雪が降り続いています!
夜まで続いたら1月14日の大雪に匹敵する積雪になりそうです・・・・
明日朝の凍結による交通の混乱と、雪かきが思いやられます!!



雪降りの中、庭と家の前の道路の状況を写真に撮りました。
今3時半ですが・・・少し、小降りになってきました・・・・!!
道路にも雪が積もり始めました・・・・
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ペンタックス K-2 0 D + DA 50-200mmf4.5~5.6 E D W R

近くの公園の木々にも雪の花が咲いているみたいです!
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ペンタックス K-2 0 D + DA 50-200mmf4.5~5.6 E D W R

庭の枯れ木にも綿のような雪の花が・・・・?
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キャノンパワーショット SX 120 IS

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ペンタックス K-2 0 D + DA 50-200mmf4.5~5.6 E D W R

鉢植えの上にも雪が降り積もっています!
これ以上積もると枝が折れますので取り除いてやらなくては・・・・
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キャノンパワーショット SX 120 IS


今日は南太平洋ソロモン諸島でマグニチュード8.0 の地震が発生・・・
日本全国の太平洋岸に津波警報が発令されました。
先日は、可成り強い地震が北海道で発生しましたし、宮城沖・福島沖・岩手沖には
毎日地震が発生してテレビ画面に「地震情報」が流れています。
東海・東南海・南海の3連続地震も予想されているのに・・・・・。
この先はどうなるんでしょうか??





J.S.BACH 「トッカータとフーガ」ニ短調 
演奏カール・リヒター  少しテンポが速い演奏です。




オランダにある世界最大のパイプオルガンの演奏ですが、日本人が演奏してますが
此方はテンポが遅いゆったりとした演奏です
音は荘厳で雄大な音が聞けます。


by nikojisan | 2013-02-06 15:54 | Comments(34)
2013年 02月 03日

今どき、M D でもないのですが・・・?

世の中ではデジタル化が進んで様々なソースがあって、今どき M D でもないのですが・・・
わたしの車に付いているオーディオは2台とも M D が搭載されています。
ミュージック M D は市場で販売されていないので・・・
どうしても何かしらの音源から録音しなければ M D は得られません!
わたしはクルマを運転するときも何かしら音楽を聴いていますので、1枚や2枚では足りないのです。

今までに2台の M D 録音が可能なポータブルカセットを使いましたが、いずれもダメになりました。
1台目が、AIWA製、2台目が ビクター製でした。
他にオーディオ機器は2組持っていますが 、M D が録音出来る機器はありません。



パソコンの傍にビクター製の機器がありましたが とっくにM D も、C D も 動作しなくなって
仕方がないので、毎朝タイマーセットしてF M でクラシック音楽だけを聴いていました!!
これが、そのビクターのポータブルカセットです。
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今回、インターネットで M D と C D の搭載された機器を捜して注文したのがこの機器です!
大学生の頃に、最初に手にしたレコードを聴くポータブル蓄音機を買ったのがオンキヨー製でした。
当時、流行していた山水とかパイオニアのステレオセットなんかを買える生活では決してなかったので
やっとの思いでオンキヨーのポータブル蓄音機を購入しました。
そして手に入れたのが、ジミースミスの「The cat」と、「ベン・ハー」のサウンドトラック盤でした。
奇しくも、今度手に入れたのもオンキヨー製でした。


これが、オンキヨー製の機器です。
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今日の午後に到着しましたので・・・喜び勇んでセッティングしました!!
価格は、当初手に入れた AIWA のポータブルカセットとさして変わらぬ価格でした。
機能は、AIWA製よりもビクター製よりもずっと良いものでして、M D、C D、F M を聴いてみました。
スピーカーもセパレートスタイルで音の方も満足できるものでした。
早速、 F M 放送を聴きながらこの記事を書いています。



ハリー・コニック・JR.の"ジャンバラヤ"をどうぞ・・・
長女から借りた C D からの曲です。





フィル・ウッズ   アルバム「ウッドロア 」から   "Be my love"


by nikojisan | 2013-02-03 20:22 | オーディオ・音楽 | Comments(26)
2013年 01月 28日

パテと言う名のレコード会社

世界最大のレコード会社 E M I のフランスでのレーベルに PATHE MARCONIと言う会社があります。
このレーベルの特徴は、そのジャケット・デザインに良く現れています。
下にその写真を載せていますが、ジャケット周りに書いてある言葉は・・・・
日本ビクターで有名なニッパーに添えられている言葉・・・・・
「His Master's voice」・・・・ そうです! 「ご主人の声」なのです。
原語では・・・・LA VOIX DE SON MAIITRE・・・フランス語は読めません!!


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1枚目は全体の様子、2枚目はサン・サーンスの幻想交響曲の2枚、
3枚目はヴェートーベンのヴァイオリン協奏曲と、ドビュッシーの映像・・・



3枚目の左側のドイツ音楽のヴェートーベンのヴァイオリン協奏曲は何の変哲もないデザインです。
2枚目はラベルのツィガーヌをパールマンの演奏したものと、サン・サーンスのオルガン交響曲
わたしが好きなのはこの写真のジャケットです!
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ジャンマルティノン指揮フランス国立管弦楽団演奏のベルリオーズの幻想交響曲です。

これは日本盤のジャケットとは少しデザインが違っています。
このオリジナル盤は実にキレイなもので、すっかり気に入りこの原盤を手に入れました。
当時、日本盤は2000円台でしたが、このフランス盤は3600円しました。
ジャケットは見開きジャケットで豪華なものです。
この絵が誰の作品なのかは分かりませんが・・・
幻想交響曲という題名に似つかわしく幻想的なものです。

当時、ニッパーでお馴染みの犬のデザインは日本ビクターに商標権がありましたので
輸入品は ODEONのシールを貼って販売するしか方法がありませんでした。
現在は、日本ビクターの商標権が切れていますので本来のニッパーラベルで売られています。


残念ながらマルティノンの幻想交響曲はYouTubeにありませんでしたので
替わりにオルガン交響曲を・・・・・


by nikojisan | 2013-01-28 22:43 | Comments(24)
2013年 01月 24日

ナイスなデザイン!!

1/14にも「ラッキー・ストライク」と言うC D を採り上げましたが・・・・
その時に、これもナイスなデザインですね・・・と言う事で、2枚のC D を採り上げました。
一昨年の大地震ですべての C D と LP の大半がひっくり返って取りあえず元に戻したのですが・・
選別した並べ方ではなかったので、今日半日かかって C D の一部だけを楽器別・演奏家別に
並べ直して少しは捜しやすくなりました・・・・・・。
その途中で、上記の例に採り上げた2枚の C D を見つけましたので紹介します。



その1枚目は「ソニー・レッド」の「Out of the Blue] です。
その、ジャッケトデザインは、画面の2/3を占めるblueと1/3のred部分で構成され
blueの部分に題名が、redの部分に演奏者の名前が書き込まれています!
「青の外」の赤い部分に「ソニー・レッド」の名前を配すると言ったデザインです。
この L P を見つけたときには一瞬「ニヤッ」とした記憶があります・・・・
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次は、比較的最近見つけたものですが、「ティナ・ブルックス」の「True Blue」です。
ジャケット全面に亘って・・濃いブルー・薄いブルーが並んでいて・・・中心近くに
演奏者の「ティナ・ブルックス」の肖像が印刷されています。
各種の青い色がある中でこれが真実の青なのだと言っているようです!!
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そして、この2枚とも「ブルーノート」レーベルから発売されています。
「ブルーノートレーベル」は、アルフレッド・ライオン氏(1908年 ベルリン生まれ)が
エリントンのレコードをコレクションするために渡米し、一旦帰国・・・・・
その後、南米を経てアメリカに移住した。
アルバート・アモンズの演奏を聴いて感激して・・・これを録音するべくプライベート録音をする。
ジョン・ハモンドの支援を受けてカーネギー・ホールに通って生の演奏を聴きあさった末に
ジョン・ハモンド、ミード・ルイスらを集めマンハッタンの貸しスタジオでレコーディングして
少部数を市販した。
当初、「ブルース・ノート」とする予定だったレーベル名は発売直前に「ブルー・ノート」と決定した。
ルイス名の1枚と、アモンズ名の1枚を・・・各50枚の発売だった。
これが、ジャズの大レーベル「ブルー・ノート」の誕生の瞬間でした。
時は、1939年1月6日が誕生の記念日です。・・・今年の1月で74年になります!!
全ジャズレーベルの中でも、一番 発売枚数が多くて演奏もこの1939年の作品から
長い期間発売しています。 今ではジャズの愛好家なら誰でも知っていますよね?
現在日本での発売権は E M I (東芝)が持っていますが、その前にはキングレコードが持っていました。
マニアの中では、東芝 E M I レーベルよりもキングから出ていたブルーノートの方が音が良いと
持てはやされて、今でも中古盤はキングレーベルのものが高値で販売されています。
しかし、東芝に発売権が移行してから相当の年月になりますのでキングレーベルのブルーノートは
可成り数が限られて手に入れるのは難しいと思います。

キャノンパワーショットSX 120 IS




ソニー・レッドの演奏で、"Stairway to the Stars"・・・直訳すれば「星への階段」
少し味わいのある日本語を使うとすれば・・・・「星へのきざはし」




ティナ・ブルックスの演奏で、そのものズバリ・・・"True Blue"


by nikojisan | 2013-01-24 20:55 | Comments(18)
2013年 01月 21日

風丸さんの2回目の写真展

去年、登米市の「高倉勝子美術館」で行われた風丸さんの写真展の二回目の開催が近づいて来ました。
期日が近づいて来ましたので改めてご案内致します。
前回見逃された方も是非足をお運び下さい!!
風丸さんのBlogから抜粋して転載します。


(風丸さんのBlogからの転載)
昨年 登米市 高倉勝子美術館で開催しました写真展では多くの皆様に大変お世話になりました
今月30日から 会場を松島に変えて 写真展を開催させていただくことになりました 

日程は1月30日(水)から2月20日(水)まで
時間は11:00から15.00となります
宿泊のお客様 れんすとらん海音ご利用のお客様はもちろん
フリーでもご来場いただけます(入場料はいただきません)






松島での開催です。
前回の写真と共に、松島・宮城県内の写真も展示されるそうです。
案内パンフレットの紹介です。
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雪の松島の写真・・・個人的には雪の松島が一番綺麗なときだと思います!!
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ヤマさん、連絡お願い致します。




とても懐かしい歌声で・・・ナット・キング・コールのアンフォゲッタブル


by nikojisan | 2013-01-21 22:01 | その他 | Comments(22)
2013年 01月 14日

本格的な雪降りです!

カミさんが風邪を引いて・・・それを引き継いでしまって長い間なんにも出来ずにいました。
専ら、テレビを見て・・・お茶を飲んで水分補給していました・・・・?
当然食べて動かないのですから・・・皮下脂肪がバッチリと付いて動くのが益々億劫になって来ました。
写真も全く撮っていませんでしたが・・・
今日は、南岸低気圧!或いは爆弾低気圧?の影響で全国的な大雪の襲来のようですネ!!

仙台の正月行事「松焚祭(どんと祭)」が本日の予定なんですがこの大雪では・・・
どうなってしまうんでしょうかねぇー・・・・・。

無事実行されて、裸参りの人を「寒そう!!」って、眺めていました!!

体の調子が思わしくなくて正月飾りも未だ外していません!
朝からひっきりなしに雪が降り続いてますからかなりの積雪量になりました。
雪国の方からすれば、「ナンだ!たかが10㎝くらいの雪くらいで?」と言う事になるんでしょうが
これは相対的な基準ですから、地域・場所によって感じ方は違ってきます・・・よね??
明日の朝まで降り続ければ20㎝にはなりそうですね。
未だ風邪が治っていないのに、明日の病院行きが大雪で心配です・・・・・。

全く外に出られず写真を撮っていませんので庭の写真でカンベンしてください。



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DA18-55mmf3.5~5.6 AL WR ISO200 40mm f11 1/125 -0.3EV

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DA18-55mmf3.5~5.6 AL WR ISO200 26.2mm f11 1/60 -0.3EV
撮影時間1月14日午後1時46分
カメラ: ペンタックスK-20D



見る見る降り積もり午後4時半には・・・15㎝くらいになりました。
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カメラ:キヤノンパワーショットSX120 IS





15日の朝の状態はこんな具合です! 20㎝以上の積雪は3年ぶりとのこと・・・
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カメラ:キヤノンパワーショットSX120 IS






ジャケットだけで「これは買い!」と思ったレコードですが現在はどうも現役盤ではないようです
ソニー・レッドの "Out of the Red"とか、ティナ・ブルックスの "True blue"のような
ジャケ買いの一枚です。
ラッキーストライクのタバコのデザインとラッキートンプソンの名前を引っかけたデザインで
その遊び心が嬉しいデザインです・・・是非欲しいLPですね。


by nikojisan | 2013-01-14 15:10 | Comments(30)
2012年 12月 19日

お歳暮を手配に・・・

12/14、母にも頼まれてお歳暮の手配のために街中のデパートに出掛けました。
日頃なかなか顔を合わすことのない親戚とか、いつもなにかとお世話になっている人とかに
お礼の気持ちを表すお歳暮(お中元)は決して虚礼ではないと思いますので・・・・




流石に12月は師走とあって道路も混んでいて、いつもの駐車場も満車でした!
空いている駐車場を捜してクルマを走らせて駐めたのが此処・・・・
いつもの駐車場から少し離れた場所でもこの空きよう・・・・??
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空には飛行機雲・・・比較的晴れた日でした・・・
この場所にはどんなビルがあったのか思い出せません!
次々と町並が変わってきています・・・・・
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金曜日の午前中なのに・・・どこから出てくるんだろうと思えるほどの人の混みよう・・・!
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お歳暮の受付場所も混んでいましたが・・・何とか済ませて買い物を終えて・・・
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樹木に銀色の飾りが・・・もうすぐクリスマスなんですね!
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トナカイさんも空を飛んでいました?
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今回は母に留守番を頼んだので、いつもの広東麺は省略して急いで帰ることにしましたが
腰が痛くなったのでカミさんにお願いしてベンチで一休み・・・・
カミさんをパチリ・・・
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真っ直ぐ家に帰って、デパートで買ったお寿司で少し遅い昼食を済ませました。
コタツに潜り込みましたよ・・・・・!


キャノンパワーショットSX120−IS



写真に合わせて・・・・・・Mariah Careyの恋人たちのクリスマス


by nikojisan | 2012-12-19 20:48 | その他 | Comments(34)
2012年 12月 15日

館腰神社のもう一つの顔?

12/5に館腰神社を見学しましたが・・・・紅葉はだいぶ終わりかけで落葉が一杯でした。
まだ木に残った紅葉をカメラに収めて周りを見回すと・・・
ナント鐘楼と山門があるではないですか!!
そして奥の方には本堂も・・・そうです!!・・・ここは神社とお寺が一緒になっているんです!!
所謂、神仏習合の形態が残っているのです。
明治期に廃仏毀釈、廃刀令が制定されたのに、未だ残っているんですね!
厳密には、「神仏習合」と「本地垂迹説」はイコールではないんですが、一般的には同義語として
理解されています。即ち、本体は仏であり神は仏の仮の姿だという思想です。
天照大神は、大日如来の化身、八幡神は八幡大菩薩と化身、大権現等という
理屈に合わないようなこじつけがまかり通ったのです。
これは、天皇家が天照大神の神道を持っていたために仏教界が折り合いをもうける必要を
感じたために、仏教の最高位者の化身というこじつけとしか思えない理屈を持ち込んだのです。

奈良・平安の時代には「どうしたら浄土に行けるのか?」と言う憧れがあり
それは西方の極楽浄土なのだという発想がありました。
当時は、広く末法思想が蔓延していて、お釈迦様の生まれた天竺(印度)からもこの国は遠く
離れている辺土(辺境の地)なのだという一種の諦めがありました。
これを救うべく、神のような強力な力を有した存在が必要とされるので民間信仰である民俗宗教の
神々の信仰に答えるべく本地垂迹説が必要とされた。
「神は迷える存在であり仏の救済を必要とする」とか「神は仏を守護している存在」・・・・
最澄・空海の仏教は元々の山岳宗教と深く結びついており、どうしても神仏習合の要素が
多くなる感じがありますね。



さて、神社の下には水路があってその土手沿いには多くの紅葉を見ることが出来ました。
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モミジの絨毯もありましたよ!
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境内にも色んな木々が紅葉してました。
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屋根の上にも落葉が残っていました。
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神社の広場の端に行くと・・・・そこには鐘楼があるではありませんか?
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おまけに山門まで・・・
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本堂らしきものも・・・
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昇ってきた階段とは違うところに・・・また階段が・・・
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下まで降りてみると、そこは神社の入り口と繋がった水路があり紅葉もありました。
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道路まで出てみると・・・入り口にはお寺の名前が・・・・
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真言宗智山派  金剛遊山(こんごうゆさん) 弘誓寺(ぐせいじ)の名前が・・・
離れたところから見ると・・・間に一軒の民家があってどちらにも入り口がありました。
今でも神道と仏教が分離していないお寺だったのです!!



選んだ音楽は枯葉
オスカー・ピーターソンのライムライトレーベルでの演奏を・・・・


by nikojisan | 2012-12-15 15:52 | Comments(28)
2010年 08月 28日

夏休みの思いで作りその②−5


"アクアマリン・福島" への家族小旅行も今回で終了です。




使用カメラ:キャノンパワーショット SX120
使用カメラ:ニコン F 4 AF NIKKOR 24mm F2.8
フィルム:FUJI SUPERIA PREMIUM 400



水族館の中を少し・・・・親潮と黒潮の潮目のトンネル
左が親潮の水槽、右が黒潮の水槽です
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親潮の水槽
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黒潮の水槽のエイ・・ガラス伝いに上に泳いでいきました
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人工の砂浜と釣り体験コーナー
子供達が水遊びに興じていました・・中央には施設のスタッフが・・・
魚の持ち出しを防ぐためと、事故の防止のためだそうです
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奥の方が、釣り体験コーナー・・既に終了してました
奥の岩の上に、次女の一家が・・・このあとに、孫が水に入っていました
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人工砂浜側から施設を見ると・・・
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昔は近くに、こんな池?沼? って感じの水のある場所・湿地帯がありました
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萩の花が・・・
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枯れかかった、小オニユリの花・・・
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蒲の穂もありました・・・
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5回に亘ってご覧頂きました我が一族の水族館見学、これで終了です
最後に、停泊中の海上保安庁の「あぶくま」にも、お別れしましょう
ご覧いただき有り難うございました


          写真に日付のないのが、F 4 の写真です。

by nikojisan | 2010-08-28 12:39 | Comments(34)