るーちゃん日々雑感

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2011年 05月 18日

塩竃桜を訪ねて・・・その2

写真を選択するのは難しいですね?
相当、省略したんですが、神社が広くて塩竃桜の所まで辿り着けませんでした。
さて、それでは続けて歩いて行きましょう!


道の途中には色んな桜が・・・・石灯籠は倒れたまま・・・
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さてそれでは少し階段を登って・・・登った先の左には神楽殿があります。
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お待ち遠様でした・・・・・塩竃桜の写真入りの説明盤があります。
塩竃桜は神社内に27本あるそうですが、花の盛りは過ぎてしまってましたが
それでもその美しい姿はまだ残ってました。
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説明盤の両脇の花を・・・
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さあ!本殿に登る前に手水でお清めを・・・
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いよいよ陸奥国一之宮の塩竃神社本殿です・・・(左宮と右宮の二柱)
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此処には林子平作の日時計があります
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こちらは、別宮です
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この山(一森山)には、志波彦神社と塩竃神社の二つの神社が奉られています。
神社本殿以下14の建物と一つの鳥居が国の重要文化財になっています。
別宮前の塩竃桜
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別宮脇奥の塀と桜
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別宮本殿の奥が見えます・・・
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桜と神社の屋根と青い空・・・
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これで、本日2回の記事の紹介で塩竃神社と塩竃桜をご覧頂きました。
塩竃桜は一番綺麗なときに写真を撮ったらさぞやという感じでした。
塩竃桜とは、さとざくら系の八重桜で古くから歌にも詠まれているそうです。
堀河天皇の歌
   「あけくれにさぞな愛で見む塩竃の
          桜の本に海人のかくれや」

昭和15年天然記念物に指定されましたが、傷んで枯れたが苗木の育成保全が認められて
昭和62年に再び国の天然記念物に指定されました。


トランペットの帝王、マイルス・ディビスの演奏で
何時か王子様が・・・


by nikojisan | 2011-05-18 12:51


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